住宅ローン 金利比較

【5月度】人気住宅ローン最新金利情報

 

 

【プラン名】りそな借りかえローン(WEB申込限定プラン)当初型
【特徴】
・保証料:なし
※32,400円(税込)+別途融資手数料(お借入れ金額の2.16%、消費税等込み)をお支払いいただきます。
・一部繰上返済手数料:0円
・固定金利特約期間設定手数料:0円
・銀行初!団信革命:新しいタイプの団体信用生命保険付きで大きな安心!(お借入金利+年0.3%で)
・りそなクラブポイント10,000ポイントプレゼント!

金利タイプ 適用金利 特徴
変動 年0.569% 完済まで店頭表示金利から最大年1.906%差し引きます。
固定2年 年0.944%
固定3年 年0.994%
固定7年 年1.094%
固定10年 年0.550%
固定15年 年1.894%
*インターネットからのお手続きの場合のみとなります。

*その他の諸条件については詳細をご確認下さい。
*りそな借りかえローンweb申込限定金利プランの金利です。通常プランにあたる「りそな借りかえローン」の方が金利が低い場合には、保証料や融資手数料等の諸スペックと共に最適なプランをご案内しています。

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*2016年5月1日現在

 

【特徴】
・保証料:0円
・ローン取扱手数料:定額型:108,000円(税込)、定率型:借入額の2.16%(税込)
※ 定額型を利用する場合、定率型に比べ借入れ利率が年0.2%高くなります
・団体信用生命保険料:0円
・8疾病保証付き住宅ローンの場合は適用金利+0.3%
・一部繰上げ返済手数料0円
・イオングループでの買い物が毎日5%OFF

金利タイプ 適用金利 特徴
変動 年0.57% 完済まで店頭表示利率から最大年1.8%差し引きます。
固定2年 年0.750%
固定3年 年0.38%
ローン取扱手数料定率型
固定5年 年0.50%
ローン取扱手数料定率型
固定7年 年1.100%
固定10年 年0.79%
ローン取扱手数料定率型

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*2016年4月10日現在

 

 

【特徴】
・保証料:0円
・事務取扱手数料:一般(54,000円)、安心パックW(162,000円)、安心パック(108,000円)
・一部繰上げ返済手数料:0円
・団体信用生命保険料:0円
・団体信用介護保障保険料:0円
・ATM手数料:0円

長期固定金利タイプ
(全期間固定)
借入期間 借入金利
25年固定 21年以上25年以内(1年単位) 年1.550%
30年固定 26年以上30年以内(1年単位) 年1.800%
35年固定 31年以上35年以内(1年単位) 年1.800%

変動金利タイプ(半年型)

当初借入金利 年0.600%
当初固定金利タイプ 当初借入金利 期間終了後
1年固定 年0.900% 金利タイプを再選択することが可能
3年固定 年0.950%
5年固定 年0.950%
7年固定 年0.950%
10年固定 年1.050%
15年固定 年1.100%
20年固定 年1.250%

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*2016年5月1日現在

 

 

(諸費用を含めて新規のお借入れの場合)
【特徴】
・保証料:0円
・事務取扱手数料:融資金額の2%(税別)
・一部繰上げ返済手数料:0円
・団体信用生命保険料:0円
・8疾病保障保険料:0円
・諸費用もあわせてお申込み可能
・女性のお客さまには保険料無料で「ガン診断給付金保障」付き

変動金利タイプ 借入金利 基準金利からの引き下げ幅
(全期間)
年0.568% 年-2.207%
固定金利特約タイプ
固定金利特約期間 借入金利 基準金利からの引下げ幅
(全期間)
2年 年1.08% 年-1.3%
3年 年1.13%
5年 年1.17%
7年 年1.10%
10年 年1.07%
15年 年1.37%
20年 年2.29%
30年 年2.37%
35年 年2.43%

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*2016年5月1日現在

 

 

【プラン名】最後まで変わらずおトク!(全期間重視プラン)
【特徴】
・事前審査から契約まで来店不要
・変動金利も固定金利もお得なプランが充実
・ライフステージ応援プラン(返済額増減サービス)
・病気やケガでも安心のローン付帯保険が充実
・一部繰上げ返済が手数料無料
・ネット住宅ローン利用で5つの特典サポート

金利方式 適用期間 基準金利 適用金利
変動 - 2.475% 0.975%〜0.625%
固定金利選択 固定2年 2.65% 1.10%〜0.75%
固定金利選択 固定3年 2.65% 1.10%〜0.75%
固定金利選択 固定5年 2.65% 1.10%〜0.75%
固定金利選択 固定7年 2.70% 1.15%〜0.80%
固定金利選択 固定10年 2.70% 1.15%〜0.80%
固定金利選択 固定15年 3.40% 1.85%〜1.50%
固定金利選択 固定20年 3.40% 1.90%〜1.55%

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*2016年5月1日現在

 

 

 

【プラン名】変動セレクト住宅ローン金利プラン(自己資金10%以上)
【特徴】
・専任のローンアドバイザーがサポート
・保証料0円
・団体信用生命保険料0円
・来店不要
・金利発表が半月前
・新規購入で自己資金10%以上の場合、さらに金利を年0.05%引き下げ
・手数料:借入額×2.16%(税込)

金利タイプ 固定期間 基準金利 引下げ後金利
変動 - 1.849% 0.499%
固定金利 2年 1.700% 0.750%
固定金利 固定3年 1.700% 0.750%
固定金利 固定5年 1.75% 0.80%
固定金利 固定7年 1.806% 0.819%
固定金利 固定10年 1.84% 0.890%
固定金利 固定15年 2.132% 1.102%
固定金利 固定20年 2.269% 1.212%
固定金利 固定20年超 2.381% 1.292%

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*2016年5月1日現在

 

 

 

【プラン名】全期間引下げプラン
【特徴】
・日本の銀行で初めてネット完結!書類の郵送が不要で、最短10日間で完了。
・保証料:0円
・団体信用生命保険料:0円
・一部繰上返済手数料:0円
・収入印紙代:0円
・返済口座への資金移動も0円
・新規購入で自己資金10%以上の場合、さらに金利を年0.05%引き下げ
・手数料:借入額×2.16%(税込)
・11疾病保障団信は+年0.3%

金利タイプ 固定期間 基準金利 引下げ後金利
変動 - 2.412% 0.497%
固定金利 当初2年 2.340% 1.350%
固定金利 当初3年 2.340% 1.340%
固定金利 当初5年 2.370% 1.360%
固定金利 当初10年 2.470% 1.460%
固定金利 当初15年 2.680% 1.620%
固定金利 当初20年 2.870% 1.750%
固定金利 当初30年 3.190% 1.980%
固定金利 当初35年 3.330% 2.060%

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*2016年5月1日現在

 

 

業者に言われるがままに住宅ローンは組まないで!

「そろそろマイホームを買いたいな〜」なんて夫婦で話をしていると、急にいろいろな情報が目に飛び込んでくるようになります。

 

・頭金ゼロでも購入できる!
・最後の低金利チャンスを逃すな!

 

などと書かれたチラシや新聞広告が、次々と気になりだします。

 

その気になってマンションのモデルルームやハウスメーカーのモデルルームに見学に行くと、営業マンがさらに甘い言葉を投げかけてきます。

 

・消費税がアップする前が買い時ですよ
・今払っている家賃と同じ金額でマイホームが持てますよ

 

 

最初のうちは貯金がないし給料も安いしと迷っていても、

 

「頭金を貯めている間に金利が上がってしまいますよ」
「年収から試算すると、これくらいの金額の家なら買えますよ」

 

というような話を聞いていると、不思議なことに家を買っても大丈夫な気がしてきます。

 

 

もちろんこれはハウスメーカー営業マンのセールストークなわけですが、その気になって家を購入するのは問題ありません。

 

問題なのは、営業マンの言うとおりに資金計画を立ててローンを組んでしまうことです。

 

 

極論を言えば、売り手側は自社の住宅商品を買ってもらえればそれでOKなんです。

 

購入後にあなたがローンの支払いができなくなっても、ハウスメーカーや工務店には全然関係ありません。

 

だから、最初だけ支払い金額が低い設定の変動金利の返済シミュレーションを見せられて、「今の家賃より支払いは安い」なんて錯覚させられるのです。

 

マイホームを購入することは問題ないのですが、資金計画や返済計画をしっかりと検討して人生最大の買い物に失敗しないように進めていきましょう。

 

間違っても住宅メーカーや工務店の営業マンの言う通りに資金的に難しい家を建てたり住宅ローンを組んだりしないようにしてくださいね。

 

 

住宅ローン選びで大切な金利比較の方法

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンの借入先は、フラット35・民間金融機関・財形住宅融資の3種類があります。

 

それぞれで金利や諸費用・付帯保険なども異なりますので、住宅ローンを借りる場合は複数の金融機関を比較する必要があります。

 

ここで一つ注意しておかないといけないことががあります。

 

それは、住宅ローンを選ぶ際には金利だけも重点を置いて決めないことです。

 

どうしても金利が低いと総返済額が少なくなるということで、金利だけで比較してしまいがちです。

 

しかし、住宅ローンの場合は借りる金額も大きいので、保証料や事務手数料・繰上げ返済などの諸費用もしっかりチェックしないと思わぬ大金を失ってしまうことになります。

 

住宅メーカーや工務店の営業マンは一見すると毎月の返済額が少ないように見えるローンを進めてきますが、諸費用や団信などの費用や繰上げ返済などの条件も含めて総返済額がどうなるかを試算して比較しましょう。

 

当サイトでは金利比較だけでなく、いろいろな面から住宅ローン選びに失敗しないための情報を提供していますので参考にしてみてください。

 

 

住宅ローンの金利は最新情報をチェック!

 

住宅ローンの金利は変動します。

 

金利が安い時期もあれば、高くなる時期もあります。

 

金利情報は各金融機関ごとに毎月新しい金利情報を告知しています。

 

返済シミュレーションなどの準備に時間を掛けていると、古い金利情報を元に試算したままだったりすることもあります。

 

諸費用や手数料などまで細かくシミュレーションしても、古い金利で計算してしまっていては正しい選択ができません。

 

ローン検討が月またぎになる場合は、金利が変わっていないか確認しておくようにしましょう。

 

 

住宅ローンで失敗すると返済が苦しくなったり、最悪の場合住宅を手放してしまうことも

ローン選びを失敗

住宅ローンの契約前にしっかりと調べてから契約をしないと、「もっと返済額を少なくできたのに〜」と失敗して大金を失ってしまうことになりかねません。

 

一番悲惨な失敗例としては、借り入れ額が多くなりすぎてしまい、返済が困難になってしまうということです。

 

金利が高すぎる銀行で契約をした場合や、返済負担率が高すぎてしまう額まで借り入れ額を増やしてしまうと、返せるだろうという予測だけで実際には、返すことができなくなってしまうのです。

 

借り換えをすることで金利を低く設定すれば返済可能となる人もいますが、失業してしまったり大幅に給料がカットになった場合には、返済自体が不可能となってしまい結果的に住宅を手放さなければいけなくなってしまう人も少なからずいます。

 

 

その他にも金利が急激に上がってしまった場合なども、返済が苦しくなってしまうことがあります。

 

変動金利で契約をしている場合、金利が上がり始めてしまうと総支払額に違いが出てしまいますから、固定金利で契約をしておけばよかったと感じる人は少なくありません。

 

マンションを購入した場合には、共益費や、駐車場代、管理費などが別途で必要となってくるのですが、その金額を考えておくのを忘れてしまい住宅ローンを組んでしまう人も少なくありません。

 

今までの家賃と同額で住宅ローンを開始し、結果的には共益費などで2万円から3万円程度住宅費としてプラスで支払う事になってしまい失敗だったと感じる人もいます。

 

住宅ローンは自分の生活環境を考えて、住環境に付帯する様々な条件も含めて試算していかないと想定以上の出費が発生してまいかねません。

 

せっかくの住宅を手放してしまうことのないように、また経済的に困ることにならないように住宅ローンを組むように計画しましょう。