住宅ローン 繰上返済

住宅ローンの繰上返済の上手なやり方

住宅ローンの繰越返済をする夫婦

住宅ローンを借りて家を建てた人は、繰上返済を一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

 

実際にするかどうかは別にして、そういう方法もあるということくらいは知識としてある場合が多いでしょう。

 

でも、実際にしようと思ったときにどうすればいいのかよくわからないというのが現実かもしれません。

 

繰上返済は、住宅ローンの残債の一部をまとめて一気に返済するということですが、

 

・その金額はどれくらいにするか

 

・どのタイミングでするか

 

ということが悩みどころなのですね。

 

固定期間選択で借りている人は、固定期間中は繰上すると手数料が取られることが多いので、するなら固定期間終了のタイミングでしょう。

 

そして返済額軽減にするか、期間短縮にするかという選択肢もあります。

 

どちらのほうがお得かというと、返済期間が短くなるのでその分金利が少なくなる期間短縮のほうですね。

 

 

しかし、返済額は全く変わらないので、生活にゆとりがほしい場合は無理せずに返済額軽減型にした方がよいでしょう。

 

金額ですが、勿論多ければ多いほど返済期間は短くなりますし、返済額も少なくなります。

 

返済は生活のバランスを考えることが大切!

無理をして貯金を全部はたいてしまうのも他の面で支障が出ることもありますから、バランスを見て決めなくてはいけません。

 

逆に少なすぎると、ほとんどメリットが出ないので最低でも100万円くらいは用意したほうがいいですね。

 

ではどうやって手続きするかというと、これは固定期間終了などのタイミングで銀行から連絡がありますから、その時に繰上返済したい旨伝えると手続きしてもらえます。

 

また、繰上するより借り換えたほうがお得な場合もありますから、そのことも考慮に入れておくべきですね。

 

繰上のためのお金は借換え手数料として利用できます。