住宅ローン 固定金利

固定金利の特徴とメリット

固定金利を選ぶ

住宅ローンの固定金利は、自分自身で年数を決定することができます。

 

固定金利は2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、25年、全期間固定など、様々な固定金利の契約があります。

 

一番安い固定金利は2年となっていますが、固定期間が長くなれば、それだけ金利が高くなります。

 

銀行によって、金利の上がり幅が違いますから、2年の固定金利が安い銀行であっても、10年固定金利になると他行の方が安くなってしまう場合もありますから、固定金利を選ぶ場合には、自分が契約する年数の固定金利が安い銀行と契約をする必要があります。

 

 

固定金利は変動金利に比べると年数が短くても金利が高めに設定してありますが、契約した年数の金利は変わりませんから、毎月の支払額は契約した年数分毎月一定となります。

 

変動金利よりも金利が高いのは、今後金利が急激に上がった時の安心料であると思ってよいでしょう。

 

 

全期間固定金利にした場合、完済するまで毎月の返済金額に変わりはありませんし、繰り上げ返済をすれば、毎月の返済額が少なくなったり、返済までの期間を短くすることも可能となります。

 

 

固定期間を選ぶ人もいれば、変動金利を選ぶ人もいますが、変動金利から固定金利に変更することは可能ですが、固定金利から変動金利にすることはできませんから、契約の際には、どちらの金利を選択するか検討してから契約をするようにしましょう。

 

固定金利の契約をしておきながら、金利を変更したい場合には、借り換えをする方法しかありません。

 

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