住宅ローン メリット

住宅ローンを組むメリットとは

住宅ローンはマイホーム取得には欠かせないものです。

 

現金でマイホーム取得できるは、サラリーマンでは余程の高収入でない限りむりです。

 

ですのでこのローンを活用して家を手にいれるわけですが、今現在は史上最低の金利の状況なのでこの低金利をうまく活用すれば、トータルコストで安く家が手に入るというメリットがあります。

 

 

また新築のみならず中古の不動産にも当然に住宅ローンは適用されるわけですので、良い中古物件をやすい費用で手にいれることも可能です。

 

ローンは、この低金利では毎月の返済額も少ないので家計に負担がすくない形で組み方も現在は可能です。

 

この金利の状況はまだまだつづくので、年利0.5%では、2000万円の借入で年間わずか10万円の利息ですので、余裕があれば元本の返済比率を上げて返済額を決めれば、早く返済できるのでトータルコストつまり返済総額は少なく済みます。

 

また年を取るごとに年収があがったときには、一部繰上げ返済を返済して元本を減らして全体の返済額を減らすことも可能です。

 

ローン締結の銀行によっては数万円単位での一部繰上げ返済を認めているので、こまめに繰上げ返済すると元本が減り、利息の発生が少なくなるのでこのあたりも考慮して住宅ローンを組むべきです。

 

 

ともかく手持ちの資金がすくなくとも家を持つことができるのが最大のメリットで、この低金利時代を上手く活用するべきです。

 

但し住宅ローンの契約に際して、事務手数料が保証料や火災保険、団体信用生命保険が必要でだいたい購入費用の15%を見込まないとダメですが、この事務手数料も銀行によってはとらないところもあるのでコストとして削減できるものはよく考えてローンを組めばいいと思います。

 

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